ウィッグ カラー

1.選べる多彩なスタイルとカラーが豊富なウィッグ

ウィッグには、ロングやショート、ボブや部分ウィッグなどもありますし、カラーも豊富です。
ウィッグ選ぶ際、色選びで迷うという人も多いですよね。
ブラックやブラウンなどのナチュラルカラーから、ピンクやレッド、グラデーションカラーまで、カラーが豊富なウィッグは、悩みの種ともなりますが、この悩みが楽しいともいえます。
自分がそのウィッグを身につけることでどのような自分に変われるのかの想像を巡らせるだけでも楽しい時間が過ごせますよね。
ただ、購入して身につけてみると想像とはかなり違ったということもあります。
そんなことがないように、自分に合うカラー選びをしていきましょう。

 

1-1.自分に似合うカラーの選び方

カラー選びでは、多くの人が雑誌やテレビなどに出ているモデルやタレント、歌手など、自分が憧れとしている人を想像しているのではないでしょうか。
誰でもあんな感じになりたいという憧れがあり、その希望を手軽にかなえてくれるのがウィッグです。
しかし、ウィッグのカラーを見ると、マーメイドグリーンやピンクブラウン、シャーベットピンクやサニーオレンジなど、普段聞きなれないカラーが多く、どれがいいのか迷ってしまいますよね。
まずは自分に合っているカラー選びが重要です。
自分に合ったベースカラーがわかれば、様々な色が混ざっていても、自分に合ったウィッグを見つけることができます。

 

1-2.ポイントは瞳の色・肌の色・顔の形

自分に合ったウィッグの選び方としては、瞳の色や肌の色、顔の形に注目しましょう。
この自分の色や形によって、明るめのカラーがいいのか、暗めのカラーが似合うのか判断することができます。
瞳の色が明るい色の人は、ウィッグも明るめを選びましょう。
これは肌色でも同じで、肌が白いという人は明るめのウィッグが似合いますし、肌色が黒いという人は暗い色の方が似合います。
顔の形では、丸顔の人は明るめ、シャープな顔立ちの人は暗めの色の方が似合います。
瞳の色ならカラーコンタクトで変えることができるので、ウィッグに合わせてカラーコンタクトを選ぶのもいいかもしれませんね。

2.ウィッグのカラーによって変わる印象

ウィッグには様々なカラーがありますよね。
そのカラーの種類によって、違った自分を印象づけることができます。
しかし、自分の瞳や肌の色、顔の形によって似合うカラーがあり、結局似たようなカラーしか選べないのではないかと思う人もいるかもしれません。
自分に似合う色は暗めのカラーでも、明るめのカラーで気分を変えたいという時もありますよね。
そんな時は部分ウィッグを利用してみましょう。
全体的なカラーは自分に合ったカラーにして、部分的に好みの色を利用することにより、自分に似合うカラーと好みの色を併用することも可能です。

 

2-1.お洒落な雰囲気を演出するメッシュ

学生さんでも、学校が休みの時は、普段しないようなお洒落を楽しみたい時ってありますよね。
そんな時にお金をかけずに、お洒落を気軽に楽しめるのがメッシュタイプのウィッグです。
ロングストレートやショートなど、フルウィッグにもともとメッシュの入ったものもありますし、部分ウィッグでメッシュを入れることもできます。
部分ウイッグでもブラウン系をはじめ、ブロンド系やオレンジ系、ゴールド系など、カラーも豊富ですし、部分ウィッグなら低価格で販売されていることから、使えるお金の少ない学生さんでも気軽にお洒落な雰囲気を演出することができます。

 

2-2.ビジュアルポイントの高いグラデーション

雑誌などを見ていて、一度はグラデーションヘアカラーにも挑戦してみたいと思った人も多いのではないでしょうか。
グラデーションを与えることで陰影がはっきりとすることから、立体感を与えることができます。
しかし、このグラデーションは髪に大きなダメージを与えます。
グラデーションカラーにするにはブリーチ剤を使ったり、いくつものカラー剤を重ねることになり、どうしても髪にダメージを与えてしまいます。
ウィッグを使えばそんな心配をしなくても気軽にグラデーションを楽しめるのが大きなメリットです。
お洒落を楽しむために髪がボロボロになってしまったのでは意味がありませんよね。
髪にも優しいウィッグを使って楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

2-3.ショートにも良く合う金

学生さんやOLさんは、普段の学校や仕事の関係上、大胆に髪を染めることもできず、なかなかヘアカラーでお洒落を楽しめない環境です。
そんな中でも、休日にはアクセントを付けたいということもありますよね。
そんな時に部分ウィッグを使えばとても簡単です。
例えば、黒髪のショートによく合うのが金です。
アーティストが黒髪のショートのえり足やインナーにこの金を入れているのをよく見かけませんか?
金は黒髪に良く似合うカラーの一つで、ほんの少し入れるだけで、さりげなさの中にも、十分な存在感を与えることができます。
ウィッグなら、美容院に行ったり自分で髪を染める必要もないので、様々なカラーを手軽に試せるところが大きなメリットです。

 

ウィッグ 金髪

 

2-4.落ち着いた雰囲気を出すナチュラルカラー

初対面の人と会う時には、落ち着いた雰囲気を出したいという時もありますよね。
初デートや街コンなどに出掛ける時には、落ち着いた雰囲気を醸し出したいという人は多くいます。
そんな時にはブラウン系のナチュラルカラーがおすすめです。
ブラウン系といっても、ナチュラルブラウンから、ベージュブラウンや暖色ブラウン、カフェブラウンやチョコブラウン、ピンク系ブラウンもありますし、オレンジブラウンやライトブラウンなど様々な種類があります。
ブラウン系ナチュラルカラーのウィッグなら落ち着いた雰囲気になり、自分の雰囲気を手軽に変えることができます。

 

2-5.個性派にピッタリのツートンカラー

周りがしていないヘアカラーにしたいという時には、ツートンカラーがおすすめです。
カラーによっては、個性的な印象を与えることができ、自分らしさを演出したいという人には最適です。
フルウィッグでも、ツートンカラーの商品も多く販売されていて、自然な仕上がりの商品もあれば、しっかりと二つの色に分かれているタイプもあり、選ぶ商品によって、様々な自分を演出することができます。
個性派の人は自分の好みのカラーに染めたいという人もいるのではないでしょうか。
ポリエステル製のウィッグでも、ポリエステル用の染料を使えば自分でも綺麗にカラーリングをすることができ、さらに個性的なカラーを楽しむこともできます。

 

2-6.イベントだけではもったいない!カラフルに決めよう!

ウィッグはコスプレなどをして出かけるイベント時だけ着用するという人も多いのではないでしょうか。
でもウィッグなら、普段は使うことがないイエロー系やパープル系でも気軽に試すことができます。
部分ウィッグなどを利用して、ブルー系やグリーン系、オレンジ系やレッド系なども混ぜてカラフルなウィッグにすることで、人の多いイベント時でも自分をアピールすることができます。
このようなイベント時なら、初めてカラフルなウィッグを着用するという人でも、恥ずかしさもなくウィッグを楽しむことができます。
イベントの時でないと楽しめないカラフルなウィッグも、最近ではウィッグを普段でも楽しむ若い人は増え、イベント時でなくても、人の多い場所なら気軽に楽しめますよ。

3.迷った時はカラー診断を

ウィッグは、豊富なカラーが用意され、それだけ様々な楽しみ方ができます。
自分が納得できるカラーが見つかればいいのですが、色々なカラーを試しても納得いかないということもあります。
そんな時はカラー診断をしてみましょう。
カラー診断で検索してみると、自分に合ったカラーが見つかるカラー診断をしているサイトが見つかります。
自分の顔の形や口の大きさ、肌色などを選択して、自分に合った色を提案してくれるサイトもありとても便利に活用することができます。
カラー診断をすることで客観的な診断結果を見ることができ、今まで考えてもいなかった、グリーン系やオレンジ系、シルバー系などが自分に合うかもしれません。